おんがくのこと

おんがくのことについてつらつら書きます。

Son Lux


Son Lux - You Don't Know Me

 

ちょうどこのブログを始めて4か月目に連続更新を終わらせてしまった、、

まあ、これを機にマイペースに更新していくかもしれないです。笑

 

さて、今回のSon Lux。

Youtube流しっぱなしにしながら眠気と対峙していたのですが、一気に覚めた。

 

mikiki.tokyo.jp

 


Son Lux - "Breathe Out" (Official Video)

 

ニューヨークを拠点にプロデューサー・コンポーザーとして活動する、

本名Ryan Lottによるソロプロジェクト。

 

クラシック畑出身の人なんですね。

基本鬱々しい音楽で、オーケストラの音が入ったり、

ホールの響きのような音の広がりが見られたりして、横にも縦にも大きい音楽。

水の中に色水を落とした時のよう。

美しい。

 


Son Lux - "Easy" with Woodkid - Live at Montreux Jazz Festival 2016

 

このライブ映像がめちゃくちゃかっこいい、、

ピアノ弾きながら歌ってるのがライアンです。

ちょっと余談だけど、ステージ上みんな真っ白な演出もすごい。

音楽の黒っぽさを引き立たせている感ある。

カメラマンまで白い服着て、あんな目立つ場所で写真撮ってる。

 

こんなオーケストラバックにした演奏聞いたら卒倒するだろうなあ、、

見てみたい、、

 

soundcloud.com

plenty


plenty 「蒼き日々」

 

今日はただの日記です。

plenty、蒼き日々ツアー大阪編に行きました。

 

ボーカルギター・江沼氏のつくる曲がずっととても好きで。

ライブに行ったのは最近で2回目にして今回が最後。

このツアーの最後9月の東京公演で解散を発表している。

 

www.plenty-web.net

 


plenty「空から降る一億の星」

 

なんでもないことで勝手に落ち込んだりするのですが、

そんな時もplentyの曲は優しく寄り添ったり背中を押したり同調したりしてくれる。

最近の曲は、自分のために作ってたら人のためになっていた、じゃなくて

自分だけじゃなく他の誰かのためにも作っている感がある。

こんな曲つくるようになったのか、、って、いいバンドだなあと思う(何目線や)。

 

こんな曲聞いたら泣いてしまう、、

 


plenty 「東京」

 

いろんなバンド、いろんな音楽が好きだけど

plentyはplenty、それ以上でも以下でもなく、超えるものはきっと現れない。

私は江沼氏の言葉とメロディと声と人柄がずっとそばに置いておきたいほど好きで、

新田氏のベースの音も中村氏のドラムアレンジも好きで、

結果plentyが好きで、これからも変わらず聞き続けるであろうというのが今日のまとめ。愛。

 

開演ギリギリに着いて後ろで前も見えない状態で聞いてて、

こんなんだったらライブ音源聞いてるのと一緒じゃん!って思って

前に行こうと思ったのだけど、人が多すぎて無理でした、、

彼らの音楽は顔が見えなくても爆音で聞きたい、みたいな音楽なので

そこだけ無念、、最後なのに、、

もうちょっと早く行けばよかった、、

 

次の名古屋がすでにソールド、その次、最後の東京は来週から一般発売が開始されるよう。

行く人は前の方で聞くことをおすすめしたいです。

まあ楽しみ方は個人の自由だけどね。

 


plenty 「空が笑ってる」

中田裕二


中田裕二 / Deeper

 

日本の歌謡ロック代表・椿屋四重奏は、私の大好きなバンドだ。

彼、中田裕二椿屋四重奏のボーカルギター。

バンドが2010年に解散した後、ソロで活動を続けている。

 


椿屋四重奏 - 恋わずらい

 

バンドの時からそうなのだけど、色気しか感じられない。

曲も、声も、歌い方も。

バンドもほぼ1人バンドと言われていたこともあり、ソロになっても根本は変わらない気がする。

年を重ねて、色気が増して、より大人向けの音楽になっている。

バンドからソロになったことで自由度が広がって、いろんな音を使っているのも

彼の音楽の魅力を大きくする。

 


中田裕二 / STONEFLOWER

 

バンドからソロへ、新たな道を切り開いている彼。

今後の作品に期待しかない。

私、本当に彼のつくるもの、好きだなあ、、

 


中田裕二 / ただひとつの太陽