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おんがくのこと

おんがくのことについてつらつら書きます。

T字路s

JAPANESE JAPANESE-ROCK


T字路s - はきだめの愛 (Official Music Video)

 

古い映画に使われていそうな渋〜〜いブルース。

声とギターとベースというシンプルな編成(この曲はピアノも入っている)。

ボーカルのハスキーボイスが特徴的でブルージーだ。女性の声には珍しい声。

 

まっすぐな熱を感じる。

けれど、結成の理由は「やってみたら評判良かったので調子に乗った」みたいな。笑

 

www.beatfull.jp

 

甲本ヒロトザ・クロマニヨンズ)や蔦谷好位置といったミュージシャンから、千原ジュニア宮沢章夫といった異ジャンルの著名人も彼らの音楽に熱いシンパシーを送っている。

とインタビュー記事に書いてあるが、甲本ヒロトがライブに来て、その後ラジオで

音源を流したこともあるそう。

 

entertainmentstation.jp

 

一度生でその迫力と熱を実感してみたいアーティストでした。

 


T字路s 「これさえあれば」

唾奇

JAPANESE JAPANESE-HIP HOP


唾奇 × Sweet William / Made my day

 

先日19日に発売されたSweet Williamというビートメイカーとの共作アルバムが

とても素晴らしかった。

唾奇(「つばき」と読む)は沖縄を中心に活動するラッパーだ。

名前の由来は「つばきってホストっぽい」だそう。笑

 

amebreak.jp

 

このアルバムが注目されているのだろう、二人をピックアップしたインタビューや

紹介の記事がたくさん検索に引っかかる。

 


唾奇 道-TAO- prod by. TNG

 

耳障りの良いトラックに乗る良い意味で力の抜けたラップが心地よい。

 


hokuto - Cheep Sunday feat. 唾奇

 

さまざまなアーティストとのコラボレーションも数多く、

これからいろんな形で名前を聞くようになるような気がする。

 

ラッパーの出るライブにはなかなか近づけない(チキン)のだけど生で聞いてみたいなあ、、

メシアと人人

JAPANESE JAPANESE-ROCK


メシアと人人「あいうえ」

 

京都の2人組バンド、メシアと人人。「はんなり相撲 ドリームノイズポップ」と名乗る。

ギターボーカルの男の子とドラムボーカルの女の子。

音源ではキュートだけど、ライブになると爆音で鳴らされる音がとても気持ち良い。

こんな感じです。

 


メシアと人人 「ホームセンター」 @ボロフェスタ

 

あと、キャラクターがキュートでゆるゆるで最高。

「最後の悪あがき」というアルバムの時に公開されたCMはいろんなバージョンがある

のだけど、どれもシュールで思わずクスっと笑そうになる。

 


メシアと人人「最後の悪あがき」期間限定CM 早食い編

 

インタビューで音源はライブと違うものにしたい、ライブっぽいのにするならライブ盤でいい、

などと言っていることになるほどと思った。

音源にもライブにもそれぞれに特別感があるのは良いなあ。

 

ototoy.jp

 

京都の愛すべきふたりぐみ。

彼らの鳴らすその心地よいノイズに触れてみてほしい。

 


メシアと人人 "悪あがき"